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クラウドソーシングの委託で起業!法人案件を得て年収600万までの経緯

私は、関西在住の現在44歳の男性になります。家族は、母親と2人暮らしを行っている独身です。

仕事は、「フリーランス」として働いていて会社と契約して行っています。年収は、平均600万円ぐらいになり1か月に計算すると、「50万円」ぐらいです。

フリーでは、まだ1年ぐらいしか経過していなく日々勉強している次第です。

 

現在、私は、「フリーランス」いわゆる自営業的な活動でビジネスを行っています。クラウドソーシングを展開する会社と、契約から依頼される業務を熟します。

フリーという形式のため、会社勤務のような決まった仕事を毎日行う訳ではありません。

主に受けている仕事は3つ

  1. 「ランディングページ制作」
  2. 「WEBスクレイピング」
  3. 「WEBデザイン制作」

 

です。中でも、会社のサイトのページ作り、ランディングページとWEBデザイン制作は、本を見ながら作業を行う感じです。

プロジェクト方式で契約するので、収入、仕事量も月によって異なります。

また、仕事内容によっては苦労する事もあり難しいケースも。しかし、1件の仕事が高額な収入を得れる事もあり魅力はあります。

一か月に行う仕事数は、「10本」から「15本」ぐらいです。

目次

クラウドサービスを使って起業しようと思ったきかっけと流れ

私が、フリーランスとして「独立」を決意した理由は、やはり収入面になります。約1年前まで、会社勤務をしていましたが、収入の物足りなさを実感します。

同じ年代の人で、社長になっていたりマイホームを建てた話を耳にしました。

自分の収入を比較すると、将来が不安で会社に社員として働ける心配もあるほどです。そんな時、世間ではプログラミングを始める小学生が話題になっていて、「これだ。」と、目にうろこが落ちた感じで興味を持ちます。

パソコンなどのネットがあれば、始められるビジネスのため最初は、フリーランスとしてスタートしました。

また、WEBデザインやプログラミングなどは、独学で本を見て勉強したものです。

スクールに通う事も考えましたが、高額なお金が必要になるため、本で学ぶ決意をして一から学んで行きます。

まずは独学でプログラミングのパイソンを身に着けた

フリーランスで仕事を行う前は、まず、ネットから情報を得ます。プログラミング言語といった言葉が多く、素人からすると全く分からない状態です。

そんな中、「パイソン」という言葉を目にし興味を持ちます。

パイソンは、いくつかあるプログラミング言語の中でも比較的簡単に覚えやすいようです。

本屋に毎日通い、パイソンの本を読み知識などを得て行きます。

すると、全く素人の人でも楽しくなる感じで惹かれたものです。

そして、パイソンの専門本を数冊購入して覚える事を始めました。本の中でも、1番分かりやすいのが「パイソン1年生」という専門本です。

初心者用として、内容、進め方などが詳しく紹介されて勉強になりました。

また、他のパイソン本も良く、プログラミング言語を覚えるには良いと言える感じです。

 

開業資金はわずか12万円!

仕事をフリーランスとして始めるに辺り、開業資金は、パソコン代と本代の12万円ほどです。

基本、仕事を行うのは「家」と「図書館」「商業施設の休憩スペース」になります。

そのため、ビルの一室を借りる賃貸料もいらなく経費はほとんどかかりません。

クラウドソーシングで契約して仕事を頂くため、支払うお金も必要ないです。仕事の経費として、何%か引かれるため会社勤務をしている感覚もあります。

ネットビジネスの場合、実店舗で開業するのと違い資金はかなりお得といった感じです。

例えば、飲食店開業なら20坪の場所を使用するなら2千万円前後必要です。しかし、ネットビジネスなら初期費用0円でスタートする事も出来ます。

それだけに、魅力であり特徴と言える職種になります。

独立後に一番苦労したこと

フリーランスの場合、まず仕事をもらう必要があります。会社勤務だと、与えられる仕事を行う形ですが、フリーでは、契約する形が主です。

そのため、クラウドソーシング会社などを利用しますが、初心者は「自己紹介」「契約の仕方」で苦労はします。

まず、自己紹介は、意外と大事になり文章によっては契約されません。

文章は、その人の学力、ビジネスの実力が分かる事が多いです。

私自身、最初始める時は、自己紹介を軽く見ていて適当な文章を書きました、すると、数日後会社から契約しないメールが届きショックを受けます。

ある日、ユーチューブを見ているとクラウドソーシングの自己紹介の書き方を紹介する動画が飛び込んで来ます。

スキルや実績などは、必須らしく身分をきちんと紹介する事が必要みたいです。

それを参考に、自己紹介文章を書くと契約されるようになりました。

また、契約のページでは、金額設定がありますが、ライバルが多い場合、1番低い金額を提示する人と契約をするみたいです。

これを意識して、入力すると契約されやすいです。

そして、自分のプロフィールページにある「顔写真」も大事なポイントになります。

私は、アニメの顔を利用して貼ってありましたが、これだと怪しい人物と思われるそうです。

一般の面接と同じよう、履歴書に貼る顔写真をプロフィールページに貼ると契約率が上がりました。

独立してよかったこと

フリーランスとして独立してみると、やはり精神的に「気楽」なのが良いところです。会社勤務のように、縛られたり人間関係のトラブルはほとんんどありません。

自由な空間で働ける感覚が強く、新たなビジネスの形としては時代に合った働き方と言えます。

また、パイソンというプログラミング言語が分かり、年齢や資格もいらない知識を覚えられたのは大きいです。

小学生が必須科目になるプログラミングは、将来必ず役立つそうです。

社会でのビジネスでも、「人手不足」と言われています。

そんなプログラミングを高卒の私が、勉強して身に付いた事で収入を得ている事は成長に繋がっている感じです。

そして、さらに収入をアップ出来る可能性もあり、プログラミングを始めて良かったと実感しています。

しかし、悪かった点もあり、まだまだネットビジネスに関して難しい部分も感じている次第です。

専門的な知識を覚える事は、大変で辞めたくなる事もあります。

こういう時、「本格的なプログラミングスクールに通っていればなー」と、思う事も。

今後独立開業を目指す人へ

現在、ネットビジネスでフリーランスや独立を考えている人は、「お金」と「時間」があれば、専門のスクールに通うと良いです。

やはり、私のように独学で本を中心に勉強したケースになると、分からない事に出くわします。
スクールだと、分からない事も聞いたり出来て良いと聞きます。

しかし、纏まったお金がない人は、本やネットから情報を入手して勉強するしかないです。

本の場合、初心者向けとしていくつか販売されているので動画などで知る事がおすすめです。そして、プログラミング言語を覚えるなら、「パイソン」が良く今後も需要が高くなります。

私自身の目標では、年収を「1000万円以上」を稼ぐ事です。

フリーである程度、実績を積んで行ければ「会社設立」も視野に考えています。1000万円稼げれば、2000万円を目標に頑張って行きたいです。

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