自宅サロンは女性だけの特権じゃない!男性も開業して独立が可能です。

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最近増えているのが自宅の空きスペースを活かしたスモールビジネスです。レンタルハウスとして貸し出すという手段もいいのですが、習い事を教えるスクールに改造する自宅サロンが人気です。

 

女性の場合はネイル,アロマ,料理,など生活関連のものをやりますが、実は男性がこのようなジャンルを教えることによって差別化も図れますし、囲碁・将棋などを子供に教育として教えるというビジネスもありです。

 

絵画や音楽の技術をを安く身に着けたいという人は多いですし、実際に事務能力を上げるためにCADを習いたい,エクセルの管理を教えてほしいという要望も広く存在します。

 

他にも英語ができる方は自宅を英会話カフェに改造して稼いでいる方もいますし、教室でできることはほぼネットの世界では在宅ワーク化しています。

 

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自宅サロンで難しいのは集客と宣伝です。

実は自宅で何かのサービスを提供する際に難しいのは、集客と宣伝を効果的にすることです。自然と口コミで顧客が増えればいう事がないのですが、それまでには時間もコストも膨大にかかります。

 

そこでまずおすすめなのはバーチャルサロンをネット上に作ってしまう事です。例えば自分の地域に書道教室などのHPを作っておき、オンラインである程度教える形にして、見込み客が詰まった段階で自宅をサロンに変えた方が圧倒的にリスクが少ないのです。

 

趣味の陶芸教室などを開きたいという方も男性は多いのですが、実際に誰をターゲットにして予算をどれくらいにして、何を売りにするのか?というのは教室を開いてみないとわからないもの。

 

それを実店舗でやってしまうとコスト面で非常にリスキーです。

 

私は総合的なSNS集客講義を持っていますし、実際にサロンのオーナーサンや自営業者の方を多く見ていますが、一度店舗を出してしまうと路線変更は非常困難です。

 

そうならないためにも、まず自宅サロンで稼ぎたい場合はHPを先につくっておいた方が良いです。

 

 

 

知識を高めるためにブログでの情報発信は必須です。

どのみち在宅で、自宅サロンのビジネスをやろうとするならば、特定分野に詳しくならなければいけません。そのためにも早い段階でブログでの情報発信はしておきましょう。

 

本を読んだりセミナーに参加する受け身の態度だけでは絶対にビジネスセンスは身に付きません。自ら世間に向かってPRする能力はサロンビジネスでは必須のスキルです。

 

ブログの場合はサーバーを借りてプロ並みのサイトを作るのも簡単。私の60代の親でも作ることが出来ました。無料ブログなら小学生でも作ることが可能です。

 

要はやる気の問題が半分ぐらい。男性の方がこれからはサロンビジネスが流行ると思います!!