増税後の未来を考えよう!今危機感を持つことが大切ですよ!

景気の動向によって、約10〜30%程の人が副業をしています。リーマンショックの直後など30%以上のときもありました。

 

景気は上がり下がりがあるのでまた不況の時期は巡ってくるというのに、人々はどうしてもそのことは忘れがちです。つまり景気が良くなってくると安心して副業を辞めてしまうのです。

 

現実は日本人の平均年収は下がり続けていて、1997年から4万ずつ減っている計算で2012年には408万となっています。

 

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これは長い年数働いても給料の伸び幅が少ししかない上に景気が悪くなると減収ということもあるからです。長く働けば働く程どんどん給料があがる時代は終わりました。

 

 

さらに年間において全国で50万人の労働者が減っているのに、一人一人の給料は下がっているのです。なんと派遣労働者も2000万人を超えています。

 

 

もし給料が上がったとしても、昨今の社会保険料の増収や消費税率の上昇で実質的には手取りが少なくなることもあります。

 

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マイホームを持つ、マイカーを持つ、子供を育てることはおろか海外旅行さえも実現しない夢となる可能性があるのです。こんな状況の中では会社に頼ることはとても危険なことです。1人1人危機感を持って副業を行う必要があります。

 

 

実際に副業の平均額はどれくらいなのか?

副業で稼ぐ額は月平均4万円とされています。月4万とは大した額ではないですか?突然の冠婚葬祭などにも余裕を持って対応できる額です。

 

年間48万も年収が上がれば日々の生活もより充実できることでしょう。さらに副業することで自由な時間が幾分減る訳ですが、その間に浪費する無駄遣いを節約するメリットもあります。

 

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副業はより働くことであることから自由時間が減り、疲労がたまるものだと考えられがちですが、自分に向いているものであればそこまでストレスはたまりません。

 

本業のほうでボーナスがなくなった、残業が禁止された、というような予想外の出来事にも心に余裕を持って受け止められるようになるはずです。むしろはるかにストレスが減ると考えたほうがいいでしょう。