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30代でバーテンダーとして起業し、飲食コンサルを始めるまでのリアル体験談

31歳で、年収は400万前後、現在の仕事はバーテンダーと、飲食のコンサル、ビールの醸造やカクテルのレシピ提供をしています。

コロナが流行る直前に個人事業主になったので、お酒を扱う職業は一番頭を抱えました

インアルコールのカクテルも同時に作っていたのですが、お酒が出せない今とても需要があるので、今後も伸ばしていきたい分野です。

目次

バーテンの起業と独立を決めたきっかけ

もともとは飲食店だったのですが、会社にいても収入と出世の天井が見えていました。

上の人は自分の利益を追求するばかりで、下の育成や収入について考えてくれない人だったので独立しようと思いました。

何より、「30歳になってからは自分のお店を持ちたい」と思っていました。

確かに会社に所属していた方が何も考えずに安定して働けますが、自分がやりたいことを実現させるためには縛られた環境下では限界も感じており、会社に入って5年という節目も迎えたので独立に踏み切りました。

バーテンダーの仕事に関しても、今の会社のバーテンダーと私が思うバーテンダーの理想があまりにも離れており、誰も新しいカクテルを開発しようとすらしませんでした。

職場での温度差も、大きな要因だったと思います。

バーテンの起業前に勉強したこと

今はネットで色んな情報や人と繋がれる時代になったので、まず近い範囲で自分の目指すべき人を数人作りました。

その人は経歴も人脈もあったので、県外の方や、業界トップにいる方にも繋げていただくことが出来ました。

一人だけでの勉強では限度があるので、今トップの人たちは何を学んでいて、何が評価されているのかを調べました。

そういう人達とSNSで繋がり、敢えてその人達がやってないことをSNSで見てもらえるように発信し続けると、自然に目に留めてもらえるようになりました。

そうなるとより情報収集がスムーズになり、多くのことを教えていただきました。

そしてそれぞれの先輩方に、業界の情報意外にも、起業するに当たってのアドバイスを多くもらえるようになりました。

バーの開業資金と準備事項

開業資金は200万を元手に借りて、店舗を持つ予定だったのですが、開業してすぐコロナが流行り、お店を出すのを今ストップしております。

そのため、今はフリーランスでの活動と、ノンアルコールの需要が高まって来ているので飲食店向けにコンサルの活動をしております。

もしコロナが落ちついてお店を出すことになれば、最初はあまりお金をかけず、居抜きで考えております。

店舗兼ラボラトリーとして稼働させ、コロナの時代に沿った店舗作りが出来たらいいなと思っております。

個人的な理想は300万〜400万の間で店舗が出せたらいいなと思っており、今はそれに向けて準備をしております。

プラス半年ほどの運転資金も余剰でないといけないと思っているので、地元の銀行で借り入れをする予定です。

バーの起業で大変なのはコンセプト設計

バーを作ろうと決めたから、一番苦労したのはコンセプトを決めることでした。

バーは初期投資が少なく、簡単に出せる事から手が出しやすく、その反面存続させるのが難しいです。

私が出したい店舗は、数年で利益を回収して畳むような店舗ではなく、カルチャーを発展させるきっかけになれるような店舗なので、その為には確固たるコンセプトが必要でした。

最初は紅茶のブレンダーの方などにアドバイスを頂きながらメニューを作っていたのですが、コロナになりそれぞれが自分の事で大変で、助言をもらえる機会が少なくなりました。

今まで沢山のコンセプトや案などがあったのですが、その中でも価格帯を決めるのが特に大変でした。

多くの人にバーカルチャーを知って欲しいため価格帯をそこまで高くしない一方で、原価と手間とのバランスにも悩みました。

お店を出す場所によっても価格のイメージが変わってくるので、内装も考えながら組みました。

安くてもバーのブランディングイメージが安くなってしまい、高かったらより広い世代の認知が取りにくくなる可能性もあるため、最終的には価格帯を二層に分け、気軽に頼めてぐいっと飲める使い方と、一杯をゆっくり楽しむ使い方を目指しました。

 

バーテンとして起業して分かったこと

起業してよかった店は、より多くの方に出会えたことと、自分のブランドイメージを自分自身で作れることの楽しさに気づけました。

0を1にする仕事がすきな人は起業した方がいいと思います。

沢山の同業者に会えますし、イベントも自由に組めるので県外出張もしやすいです。

その分お金が必要になりますが、稼げないと帰れない感も好きでした。

悪かった点は、税金について勉強しなくてはならなかったことです。

一番こういう数字が嫌いだったので、税金の処理はもっと勉強すべきだと思いました。

何より、起業した途端にコロナになった上、私が扱うのがお酒や接客を伴うサービスだったので、一気に仕事がなくなりました。。

タイミングは最悪でしたが、その中でもやれる事は沢山あると思うので、勉強を続けながら業界に何とか携わっています。

その活動している中で、また新しいお話をいただけることもあるので、人の繋がりは仕事をする上でとても大事だなと改めて実感しました。

 

今後バーで起業を目指す方へ

もし今後起業を考えている方がいてアドバイスできることは、人と違うことをする勇気をまず持ってほしいことと、人より秀でている自分の武器を見つける事をお勧めします。

起業はとても簡単ですが、その分税金等リスクも多くあります。

そして、モテたい、お金持ちになりたい、なんでもいいので明確なエネルギーを持ち続けることです。

それがあれば、絶対失敗しても強くなって立ち上がれると思います。

私は起業して本当に良かったと思っています。

人と同じ人生はまっぴらだったので、よりワクワクできる道を選びました。

今後は今の業界で結果を残し、まずはメディアに出なければいけないと思っています。

どの業界にも、良くも悪くもピエロ的な存在は必要だと思いますので、私が最初にそのイロモノ枠になれるように今後も活動を続けていきます。

 

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